キッチン

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最近では、間仕切りなどで閉じられたキッチンではなく、リビングと一体化したオープンキッチンが人気となっています。オープンなキッチンにすることで空間の繋がりを大事にでき、キッチンで家事をしながらリビングやダイニングで過ごす家族と顔を合わせてコミュケーションが取りやすくなります。

また、キッチンに人が集まってきやすく、誰でも作業が手伝いやすいのです。また、小さい子どものいる家庭では、キッチンで家事をしながらリビングで遊ぶ子どもの様子まで把握できるため家事と育児の両立もしやすいのです。オープンキッチンといっても形は様々です。I型と呼ばれるタイプのキッチンをリビングに向かって配置する対面型タイプや島のようにキッチンを配置するアイランド型など色々な形があります。

今まではリビングに背中を向けていた壁付けキッチンとは異なり、家族と向き合う形になることで、家族とのコミュニケーションを増やすことに繋がるのです。このようなメリットがある一方で、調理するときの臭いや煙、食器を洗う時の水音がうるさいなどたくさんの問題もありました。

しかし、最近ではこれらの問題を解決したキッチンが出てきています。中でも一つ気を付けたいのが、お鍋や食器が乱雑に置かれている状態がリビングやダイニングから丸見えになってしまうことです。片付けが苦手な人には向いていませんし、特に来客時には見た目にいいものではありません。腰壁を設けて気になる手元部分を隠せるようにするか、こまめに片付けをするなどして対策をとっておきましょう。家事のしやすいキッチンはマイホームの住み心地の良さを高めてくれるのです。

ベルトの収納方法と便利グッズ

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収納しにくいベルトをまとめましょう。
S字フックを使うと便利です。

壁などの空きスペースにバーを付け、S字フックに一つずつベルトをかけて収納します。
クローゼットの扉裏を有効活用します。様々なベルトハンガーがあり、スチール製は安価です。S字フックが要らない物もあります。
ワイヤーネットの網目にS字フックを引っ掛け、ベルトを吊り下げます。クローゼットのデッドスペースを利用しましょう。細いベルトは、目の細かいワイヤーネットを選ぶと、たくさん収納ができます。
S字フックは、シンプルなものから、先がいくつかに分かれて、複数のベルトが吊るせるものもあります。

丸めて収納
おしゃれな木箱などにベルトを丸めて入れ、バックル部分を箱のふちに掛けると、箱とベルトのカラーがマッチし、置いておくだけでインテリアになり、見せる収納におすすめです。
100均のブラックカラーのアイアンカゴに入れても、太めのシックなベルトに合い、大人の雰囲気になります。
牛乳パックの仕切りを使って、引き出しに収納します。8cm幅にカットした牛乳パックを引き出しに詰めて仕切りにします。見分けがつきやすく取り出しやすいので、ベルトをたくさん持っている方におすすめです。ただし牛乳パックは良く洗い、乾かして使いましょう。

100均アイテムをリメイク
100円のスカート用ハンガーをベルトの収納につかいます。ハンガーの幅が広く、一つで何本もベルトを収納できます。
ディッシュスタンドを使います。クローゼットの扉裏などに付け、バックルをかけてつかいます。お皿を入れるスペースがベルトを見やすく区分けします。

住宅への不満

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住宅への不満で最近よく耳にするのがコンセントについてです。コンセントの位置や数は些細なことのようにも感じますが、これが意外と生活に与える影響が大きいのです。しっかりと暮らしをイメージしてどこでどのような電化製品を使用するかを想定して、余裕を持ってコンセントを設けておきたいものです。

中にはコンセントが目に入ると生活感を感じさせてしまうためできるだけ目立たないようにしたいと希望する人も少なくありません。私の友人は、コンセントが目立たないようにLDKの四隅にコンセントを設けました。しかし、掃除機を使用する際に挿し口を何度も変えなければならず、不便さを感じると話していました。LDKの中央部分にコンセントを設けておけばよかったと後悔していたのです。

今までは足元部分の低い位置に設けられることが多かったコンセントですが、最近ではカウンターの上にコンセントが設けられることも多いです。ダイニングテーブルより高い位置にコンセントがあることでホットプレートやたこ焼き器などの調理器具を使用するには最適です。また、パソコンカウンターやスタディーコーナーにおいてもカウンターより高い位置に設けておくことでスマホやパソコンの充電、電気スタンドなど使用しやすくなります。コンセントの位置や数はしっかりと暮らしをイメージして設けておく必要があるのです。

また、住宅への不満で多いのが収納です。ワンシーズンだけ使用するもの、写真や賞状などの思い出の品、趣味道具などこれらの収納スペースの確保は忘れ去られてしまいがちです。そこで屋根下に生まれるデッドスペースを利用してこれらを収納できるスペースを確保しておくといいのです。下階の居住スペースを狭めることなく、しっかりと収納スペースを確保できるので使用頻度の低い物を収納するには最適です。住宅への不満の少ない家を目指すにはこのような点に配慮しておく必要があるのです。

快適な旅の荷物づくり 

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夏休みなど長期の休みに、旅に出かける場合の旅の準備を考えましょう。荷物をまとめるのは中々大変ですが、快適な旅ができるかどうかは、丁寧な準備にかかっています。

まず持ち物のリストをつくりましょう。町に行くのか、海か、山か、寒いところなのか、暑いところなのか、又国内か国外かなど、行き先によって持って行く物は違いますが、基本的な旅のアイテムは毎回同じです。

手書きでも良いですが、最近はスマートフォンでアプリがあり、リストを作ってデータを残すと、次の旅行は必要な物を追加したり、修正したりすれば良く、電車の中やちょっとした待ち時間にも持ち物リストを作成することができ、急に思い出した物をリスト追加するのも簡単です。忘れやすい物に、照明写真や、パスポート・保険証などのコピーがあります。紛失や盗難にあったとき、再発行の手続きが簡単になります。薬なども、交通機関の乱れなどで滞在が伸びたときに備え、必要な人は多めに持ちましょう。コンタクトレンズは一日使い捨てにすると、ケア用品が要りません。

女性の場合は着るものに悩みます。旅先が暑いのか寒いのか、食事に行くのに少しきれいな服装も必要なのか、など考え出すときりがなく、あれもこれも必要な気がしてしまいます。

選ぶ服の条件は、着回しが可能なことです。その中で服装の組み合わせを事前に考えておきます。毎日の服装をきちんと決める必要はなく、大体の組み合わせを考えておけば良いでしょう。それ以外に、冷房対策の羽織ものを一枚と、外に食事にいく場合のワンピースを一枚くらい追加すれば大丈夫です。

長期の旅行でも、旅先でコインランドリーを利用するか、手洗などするなら、下着も含め、多くは要りません。

洗濯物干し場

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洗濯は毎日行う家事の一つです。家事の中でも体力が必要な家事でもあります。洗濯物を終えた洗濯物は水を含むため重さを増します。それを抱えて洗濯物干し場まで移動しなければなりませんし、衣類を干す際には上を向いて肩を上げたりと若い時は負担に感じなくても高齢になるにつれて体に負担がかかる家事なのです。高齢になった時でも体に負担なくスムーズに洗濯が行える環境を整えておきましょう。

まずは、洗濯機のある洗面室から洗濯物干し場までの動線です。この動線はできるだけ短い方が体に負担がかかりません。一番避けたいのが、一回の洗面室で洗濯を行い、二階のバルコニーで干すという動線です。動線が長くなるだけでなく、動線上に階段を挟むため体に大きな負担がかかります。

動線が一番短いのが、洗面室に勝手口を設け、その先に洗濯物干し場を設けることです。これならほとんど洗濯物を抱える手間が省け、動線が短く、効率よく家事を行えます。我が家は、家事と育児の両面に配慮して洗濯物干し場を設けました。我が家は、リビングの先に設けたウッドデッキに洗濯物干し場を設けたのです。洗面室からウッドデッキまではリビングを横切るだけで動線が短いですし、リビングで遊ぶ子どもの様子を確認しながら洗濯物を干すことができ、家事と育児を安心して行えます。子どもが成長すれば、好きなテレビ番組を見ながら洗濯物を干すこともできるのです。

悪天候時や夜洗濯を行う場合など屋外に洗濯物を干せない時や花粉や大気汚染の飛来で屋外に洗濯物を干すのに抵抗を感じることもあります。それだけに室内物干しも忘れずに設けておきましょう。使用頻度を考えこちらも動線に配慮して設けることを忘れないようにしましょう。

コンセント

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住宅の後半でプランニングする配線計画。間取りや収納、設備やデザインなどは重視するものの、配線計画は軽視しがちです。しかし、コンセントが足りない!位置が悪い!などの不満が出てくると生活に与える影響は意外と大きいだけに、しっかりと計画して不満の少ない住まいを目指しましょう。

私の友人にはできるだけコンセントが目立たないようにとLDKの四隅にコンセントを設けました。結果、掃除機を掛ける際には挿し口を何度も変えなければならず、真ん中部分コンセントを設ければ差し口を変えることなく掃除機がかけられたのにと不満をもらしていました。

また、最近では充電式掃除機を利用している家庭も多いです。リビングの隅で掃除機を充電している光景も目にします。しかし、掃除機という生活感に溢れたものが目に入ると一気にオシャレ度を下げてしまいますし、来客時には特に避けたいものです。

そこで我が家は掃除機を収納する収納庫内にコンセントを設けてもらいました。今まではコード式の掃除機を利用していたのですが、最近充電式の掃除機を購入し、この収納庫内で掃除機を収納している状態で充電も行えるのでとても重宝しています。このようにちょっとしたことのように感じられますが、生活に与える影響が意外と大きいだけにしっかりと暮らしをイメージし、どこでどのような電化製品を使用するか考えコンセントの数や位置を決めるようにしましょう。

玄関収納

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住まいの顔とも言われる玄関。油断するとつい靴や物で溢れてしまいがちですが、玄関収納を充実させスッキリと美しい玄関を保てるようにしましょう。加えて、自分で自分の靴や屋外で使用したものをしまうという習慣が身に付くようにすることで、ママの負担を軽減させたいものです。

そこで我が家は玄関の動線を分けました。メインのお客様用とその隣にシューズクロークを設け、そこを家族用の玄関としています。シューズクロークにはL字型に可動オープン棚を設け家族の靴を大容量に収納しています。棚の高さを調整できるため、長さのあるブーツや長靴などもデッドスペースを生むことなくきちんと整理できています。どこにどの靴があるかが一目で把握でき、オープン棚なので出し入れもしやすいのです。

靴だけでなく、工具用品や子どもの屋外用おもちゃなど収納カゴを揃えて棚に整理しています。その他アウトドア用品なども棚に整理しています。加えて土間収納スペースも確保しました。ここにはベビーカーや三輪車、部活用品やゴルフ用品など屋外で使用する大きさのあるものをスッポリと収めています。屋外で利用して汚れている状態でもそのままサッと片づけられるため重宝しています。靴や物を大容量に収納できるだけでなく、これらを片付けてそのまま室内へ入れるため動線のスムーズさを実感できます。

室内へ入るとコートクロークが設けられています。来ている上着をここでサッとしまうことができ、身軽な状態でリビングへ入ることができるのです。このように玄関収納を充実させることで玄関周りをスッキリとさせることができ、生活感を感じさせなくなるのです。清潔さを保つために天井にはナノイー発生機を設けて気になるニオイ対策を行っています。

安全な浴室へ

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浴室は一日の身体の汚れを落とす場所でもありますし、疲れを癒し、リラックスする場所でもあります。しかし、浴室では滑って転んだり、浴槽で溺れるなどの事故が多い場所でもあるのです。家庭の中でも最も危険な場所の一つでもあるだけにしっかりと安全面を確保しておきたいものです。

まずは、脱衣所から浴室へ入る部分の段差を少なくしましょう。以前は段差をつけることで、浴室の水が脱衣所に入ることを防いでいました。ドアの下に取り付けられたゴムストッパーで、浴室からの水の浸出を防ぐ技術が開発され、結果段差でつまずいて転倒するような心配がなくなったのです。段差がないことで車イスでもスムーズに出入りができます。

そして、床は表面の凹凸を細かくすることで、濡れていても足が床面をぴたっととらえ、滑りにくい形状になっています。万が一転んだとしても衝撃を吸収してくれるクッション性を持たせたものや、膝を直接ついても痛くない柔らかい感触の床になっているのです。滑りにくく、衝撃を吸収してくれる床で安全性もアップします。

浴槽は、以前は浴槽に高さがある和式のものが多く、床に置くタイプであったため、入浴する時に足を高く上げてまたがなければなりませんでした。小さい子どもから足腰の弱った高齢者にはとても入りづらいものでした。しかし、最近は半埋め込み式が主流になり、また浴槽の高さも浅くなったことで、浴槽のへりのまたぎ部分の高さが低くなり、浴槽への出入りがスムーズになっています。浴槽内では、浴槽の出入りでまたいだり、立ったり、座ったり動作が多いだけにつかまりやすい位置にしっかりと手すりを設けて安全性をしっかり確保しておきましょう。

スタディーコーナー

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リビングやダイニングで勉強することをリビング学習と呼びます。このリビング学習と行っている子どもが大多数なのです。二階に設けた子ども部屋で勉強するのは中学や高校生頃になってからです。リビング学習は子どもの学力を向上させているというデータもあるほどです。

そこで最近では、リビングやダイニングの一角にスタディーコーナーを設ける家庭も増えています。スタディーコーナーがなければ、食事をするダイニングテーブルやリビングのローテーブルで勉強を行います。食事をする場所に消しゴムのカスが散らかっていると衛生的にいいものではありませんし、食事の度に勉強道具を片付けなくてはいけません。リビングのローテーブルでは身長に合わず姿勢を悪くしたり、集中力に欠けてしまうこともあるのです。せっかく学力を伸ばすと言われているリビング学習だけに、子ども達がよりよい環境で勉強ができるようにスタディーコーナーを設けてあげましょう。

先日訪れた友人宅にはリビングとスタディーコーナーの境に腰壁を設けて、個室のような雰囲気も感じられるスタディーコーナーが設けられていました。腰壁があるのでリビングとのメリハリが生まれますし、勉強への集中力もアップします。しかし家族との一体感は十分に得られるので安心して勉強が行えるのです。

我が家はダイニングの窓際にスタディーコーナーを設けました。腰壁で区切ることはしませんでしたが、二人並んでもゆったりと勉強ができる横幅を確保したのです。そして造り付けのカウンター下にはオープン棚を設けて収納スペースを確保したのです。勉強道具を一時置きしたり、ランドセルを収納したり、カウンター上をスッキリと片付けられます。子ども達のためにしっかりとスタディーコーナーを設けてあげましょう。

ママの居場所

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家事や育児、それに加え外で仕事を抱えているママはたくさんいます。そんなママが自宅で過ごす時間は、ホッと安らげて自分の時間を大切にできる空間があると嬉しいものです。そこで最近ではママの居場所となるママスペースを設ける家庭が増えてきました。ママスペースはホッと一人の時間を過ごすだけではないのです。

ママにとって立って行う家事ばかりではないのです。デスクワークすることも多いのです。家計簿を付けたり、子どものスケジュールを管理したり、裁縫をしたり・・・このような場合にデスクワークを集中して行えるスペースとしても役立つのです。私は家事や育児の合間にパソコンを使って仕事をしています。マイホームに求めたことの一つが、パソコンを集中して行えるスペースです。ワークスペースを設けることで、パソコンも集中して行えます。

このワークスペースが設けられる場所は、家事の中心となるキッチンの近くということが多いです。ママにとって一日の大半を過ごす場所でもあるキッチンからより近い部分に、ワークスペースを設けることで、家事の合間のちょっとした時間に利用しやすくなるのです。

我が家のワークスペースは、横幅も確保しました。広々としたワークスペースは資料を広げてパソコンの仕事をしたり、裁縫道具を広げられるので作業もしやすくなっています。カウンターの下にはオープン棚を設けて、パソコン関連用品を収納したり、裁縫道具などここで使用するものをきちんと管理できています。一日慌ただしく過ごすママに、しっかり自分の居場所となるワークスペースを設けほしいと思います。