土地選び=不動産選び

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家づくりに関して忘れてはいけないのが土地の話です。
もうすでに家を建てるための土地をお持ちの方は問題ないにせよ、
新築でお住まいを建てるのと同時にその土地も探さなければいけない方も少なくはないでしょう。

土地に関して言うとやはりハウスメーカーは不動産の情報やノウハウが少ないため、土地探しに関しては不動産屋さんに依頼する方が妥当だと思います。

私の会社も土地から住まいづくりを考えるお客様が来た場合は日ごろ懇意にしている地元の不動産店にお客様をご紹介して連動して動くようにしています。

ここで住宅メーカーや工務店の紹介以外に不動産屋をお客様のほうで独自に土地探すとするならば新築のお住まいを建てようと思っている地域の地元の不動産屋さんを選ぶことをおススメします。
不動産屋にもハウスメーカーと同じように大手の不動産会社と中小企業の不動産会社とあります。
不動産業界というのは少し特殊なもので、土地やその他の建物などの情報は会社による独自の在庫・商品ではなく不動産流通といった情報をすべての不動産屋で共有し合う状態にあります。

しかし不動産会社によっては不動産流通に流している情報以外にも地元に関する情報を持っていることがあります。
例えば情報は流してなくても買ってくれる人が現れれば土地を売るというような地主さんを知っている等です。

そう考えると自分が新築の住まいを建てたいと思うエリアの地元の不動産会社に土地探しの依頼をした方がより有効だと思います。

防犯対策

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新築で住まいづくりを考える際に頭の隅に少しで良いので片隅に置いておいてほしいことがあります。
それは防犯についてです。

特別、新築のお住まいに防犯カメラや高額なセキュリティーシステムを警備会社と契約を結んで下さいという話ではありません。
ちょっとした気遣いや工夫が空き巣や泥棒といった被害から住まいや財産また家族を守ることになります。
例えば玄関ドアの鍵をワンキーツーロックという1つの鍵で2か所開錠しなければ入れない玄関ドアを採用する、
また鍵を通常の波型の鍵ではなく鍵に楕円状のくぼみを複数つけたピッキングと言われる開錠方法に強いディンプルキーにしてみるなど、
また窓に関してはたたき割りなどに強い強度の高い合せガラスを採用するなど住まいに立てる時から組み込んでおける防犯対策の物があります。

泥棒に対する防犯対策はまず簡単に住まいの中に侵入させないという所にあります。
統計などによると泥棒が住宅に侵入を試みる場合、侵入までに5分以上かかる場合は侵入をあきらめるどそうです。
5分以上家の周りにいればご近所から発見されたり、通報されてりする確率が非常上がってしまうとのことです。
また音や光にも抵抗を感じるらしくセンサーライトやセンサーチャイムなども有効だと言うことです。

しかし何よりも大切なのは普段からの防犯にたいする意識らしいです。
ご近所へのあいさつや短時間の外出でも施錠するなど日ごろの心掛けで防犯ができると言うことなので
新築時に設置する鍵や窓のガラスなどと共に意識づけをしておきましょう。
また家を建ててから数年の経過した方はリフォーム等で鍵やサッシの交換をしてみてはどうでしょうか?

また賃貸物件にお住まいの方は勝手に物件の部品交換などはできませんがホームセンターなどで売っている脱着が可能な防犯グッズもありますので、見てみてはどうでしょうか?

友人との家造り

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このブログを始める際に一番初めに書いたと思うのですが、友人から新築の一戸建ての家造りを私に任せるということを書きました。

その件については実は裏話がありまして、友人ははじめから私に任せるつもりだったのですが、
奥さんの方はまだ当時はハウスメーカー選びを決めかねていたらしく、大手ハウスメーカーさんも含めた競合多数という状況だったのです。

私にとって競合多数になる事は特段珍しいことではなく、私は自分ができるだけの提案をさせてもらい、
打ち合わせを重ねた結果、友人からの正式な新築での住まいづくりの依頼を受けることができたわけです。

友人の新築の住まいを建てると言うことで正直な話、うれしさと戸惑いが半分半分だったのですが、しっかりと自分の仕事さえすればいいという気持ちで仕事をするだけでした。
友人であろうが新規のお客様であろうが私の会社に「任せて良かった」と思っていただくために全力尽くすのみです。
先日、友人の新築の住まいの引き渡しが終わり、賃貸アパートからの引越しの手伝いの後、一緒に酒を飲んだ際にも「任せて良かった」の言葉を友人、また奥様から頂くことができました。

時折、以前うちの会社で大分で住宅を建てていただいたお客様から不具合の連絡をもらい、すっ飛んで訪問しましたがその対応にも満足をいただけたようでホッとしています。
私の考えや会社の仕事がすべて正しいとは思いませんができる事をその場でできる事を全力で行うことでお客様からの信頼が得られるのではないかと思い、またご家族みな様が末長く健康で幸せに過ごしていただきたいと願うのでした。

新築とリフォーム

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新築を大分で建てるのかそれとも今のお住まいをリフォームするのか迷っている方も多いかと思います。

リフォームというと有名になった一部の番組のようにお住まいを大改造するのは少しばかり趣旨が違えているのでは?と私は思うところもありますが、
建物の構造自体に問題がなく壁の塗り替えや屋根の葺き替えで済むのであれば充分リフォームで良い思います。
住宅の年齢=築年数だけがすべてではありませんしね。

確かに外観をリフォームすることで家は見違えるようにきれいになります。
しかし家の構造に生活に支障をきたすような問題があれば新築での建て替えをした方が良いのではないかと思います。
リフォーム等で建物の柱や梁などの上部構造に補強を行うことは可能ですが、建物の土台となる基礎部分に関してはリフォームでは手が出せません。
ある程度の補強はできるとしても新築の基礎と比べると新築の基礎と同等になるようなことはありません。
また地盤自体に問題がある場合はリフォームでは手の出しようがありません。

こうして考えるとあと何十年と住む続ける家であれば高額な金額を使って補強を繰り返すよりも現在の基準で建てられるしっかりとした新築を建てた方が賢いのではないだろいうかと私は思います。

確かに現在のお住まいが小さい頃から住んでいるような大切な思い出が詰まったお住まいかもしれません。
しかしメンテナンスや建物の安全性など様々な事を考えると新築することをお勧めします。
なお台所やリビングといった部分的なものでしたらリフォームで十分だと思います。

住宅メーカー選び

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家を建てる際にまず一番初めに考えなければいけない事はどこの住宅メーカーもしくは工務店に家づくりを依頼するかということですね。

大手住宅メーカーも地元の工務店ともにどちらも一長一短あると思います。
ざっくりと長所短所を挙げてみますが、全ての住宅メーカーさんや地元の工務店さんに当てはまるというわけではないと思いますが、参考にしていただけるといいかと思います。

大手ハウスメーカーの場合、有名なので安心感があり、また会社内での役割分担がしっかりしている。
ハウスメーカーによっては独自の工法や耐震性についての対策が施されていることが長所だと思います。
短所としては独自の工法が施されているため、間取りを決める際に制限されることが多く本来の自由設計にならない可能性が高く、
また住宅設備に関してはメーカーが制限されていることも多いようです。
また宣伝などの広告費が実際に建てられるお家に上乗せされているのが現状です。

地元の工務店所場合、使う材料などの制限などがあまりなく希望を取り入れてもらい易く、
また家を建てた後のアフターメンテナンスやトラブルに関しても対応が早く近いために安心ができます。
また広告費などがそれほどかかってないため余計な上乗せが少ないと考えられます。
しかし工務店の規模が小さすぎると業務の一部が丸々外注になってしまうことや、営業マンの腕によるところも出てくると思われます。
また工務店の場合、地元の不動産会社と連携している場合もあるので土地探しも同時に進められることもあります。
他にもさまざまあると思いますが大手ハウスメーカー・工務店のそれぞれの善し悪しを考えて住宅づくりをどこに頼むのか考えてみて下さい。

細かいところが大事です

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家を建てる際に様々な事を決めていかなければいけませんが、その中のいくつかを取り上げて書こうと思います。

まずはクロスについてです。
クロスを選ぶときに住宅メーカーの担当者からクロスメーカーの見本帳を見せてもらいます。
確かに現物見本ではありますが、クロスの見本は小さく切って貼り付けられたサンプルなんでなかなかそのクロスの善し悪しはわかりにくいと思います。
その中から一つだけ選び出すのはなかなか難しいと思うのである程度絞り込んでから
もう少し大きいサンプルを見てみたいと住宅メーカーさんに頼んでみてみるのも一つの手だと思います。
クロスの善し悪しも分かりますし、またその要望にしっかりと対応してくれるかもチェックできる事だと思います。
クロスは表面なので人間でいうと肌と同じなのです。
いつも目に触れるものなのでしっかりと決めていきたいものですね。

次にコンセントの位置についてです。
コンセントの位置については家具などの後ろに隠れてしまうというトラブルが意外と多いと感じます。
家づくりの話が進んでいくと間取りや設備を決め、また色なども決めていかなければいけないわけですが、
間取りを決める際にどこにどういった家具や物を置くと言うこともしっかりと頭に置いて間取りの話を進めていくべきです。
気の利いた住宅メーカーさんや工務店ならばその点も考えて住まいづくりの話をすすめていくとは思いますが、
まず自分がここに何をどのように置きたいかを考えておきましょう。
コンセント以外にもテレビのアンテナの配線やエアコンの設置場所なども考えておきたい所です。
小さなトラブルでせっかくの新築で住宅を建てた喜びを損なわないようにしたいものですね。

火災警報器のいろいろ

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前回に引き続き火災警報機に関してになりますが、ホームセンターなどで火災警報機が手に入れられることはご紹介しました。
安いものでは3000円程度で手に入れられることもご紹介しましたがもっと金額のする商品もあります。

金額が高いものが全て良いというわけではありませんが、金額が高いもので複数機連動型の火災警報機というものがあります。
連動型というと複数機を無線で結ぶことによって一個所で火災警報機が鳴ると火災を感知していない部屋の火災警報機も警報を発し出すというものです。
安全面を考えるとこの連動型の火災警報機を私はお勧めします。
万が一のことを考えると高い買い物では決してないと思いますのでみなさんも取り付ける際にはご参考にしていただきたいと思います。

また火災警報機には煙式のものと熱式のものとがります。
今まで書いてきた火災警報機とは煙を感知することによって警報を発するものです。
では熱式の火災警報機とは何なのかというと台所のように煙が上がるような所では煙式の警報機は誤作動を起こしやすいため、熱の上昇により火災を感知して警報を発するものです。

パッケージにも大きく煙・熱の文字が表記されていると思いますがご購入の際、また設置の際は取り付け個所を間違わないようにしていただきたいと思います。
賃貸のアパートやマンションでは物件の管理会社や物件のオーナーさんが無料で取り付けてくれることもあると思うので確認してみましょう。

ホーチキツケテ!ホーチキツケテ!!

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ご存知かもしれませんが、住宅には住宅用火災警報器の設置が義務化されました。

住宅用火災警報器の設置対象となる場所は、寝室になる部屋は全室、また2階に寝室がある場合は階段の登り切った上にも取り付けなければなりません。

火災警報機は手軽のホームセンターなどでも購入することができます。
価格としては3000円ぐらいです。

昔からある住宅用火災警報機は電源をひくために屋根裏等に配線を引かなければいけませんでしたが今、ホームセンターなどで購入できる火災警報機は電池内蔵式で配線を引かなくても設置ができるようになっています。
内蔵されている電池の種類にもよりますが、だいたいの商品が5年から10年電池の取り換えなしで継続的に持続するようになっています。
また電池が切れていない確認するための紐引きや押しボタンのスイッチが付いているので確認をすることができます。

また設置についてですが簡単にビス止めで設置できるようになっています。
気をつけなければいけないのは取り付ける天井や壁の後ろ側に下地の木が通っているか確認が必要となります。
コブシや天井に壁に傷をつけない硬いものでコンコンと叩いていくと下地の木が通っている所は音が違って聞こえと思うので確認しながら位置を決めるようにしてください。
もう一つ気をつけていただきたいのは「消防署から・・・」飛び込みの営業が来ることがあります。
消防署から取り付けに関してみなさんに訪問することはありませんので悪徳商法には気をつけましょう。

大手メーカーの裏話

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家づくりを考える方で、友人や知り合いに建築業で働く方がいない場合は各住宅メーカーが集まっている住宅展示場に行く方が多いと思います。

しかしこうした住宅メーカーさんで家づくりを考えると家づくりに使われる木材をはじめとする材料の品質や家を建てる為の工法やノウハウもある程度一定の物が保たれますが、その代わりに膨大な金額になってしまいます。
そのためお客様の資金計画やご予算によっては住宅メーカー側から家づくりに関してお断りを受ける場合もあるようです。

地元の工務店などと大手ハウスメーカーの建てる住宅になぜ金額の差が出るかというと
お客様が建てるお家に展示場の維持費や展示場のパンフレットや粗品代、テレビやラジオの広告費というような金額がのせられているからです。
大手になればなるほどそのような経費が建てられるお家の価格に反映されているということなのです。

日本人はブランドに弱いと言いますが、大手にこだわらなければ地元の工務店に新築の建設を頼めば、金額も大手ハウスメーカーよりも抑えられ、
また場合によっては腕利きの大工の手によりしっかりとしたお家が建てられることも考えられます。

またアフターメンテナンスや緊急時の修理などでは地元というメリットがあると思います。
しかし地元の工務店では信用性が・・・と言われる方もいらっしゃいますが、
様々な広告にかかる経費を実際に家を建てる方の金額にのせてしまう大手住宅メーカーとどちらを信用できるのでしょうか?
考え方はお客様次第と言ってしまえばそこまでですが・・・。

はじめまして!もぐもぐです!!

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建築業を営むもぐもぐです。

不況とは言え低金利の間にお家を建てたいという方が非常に多いこの頃だと思います。
みなさんの理想のマイホームづくり一つでもお役に立つ話ができるようにがんばりますのでよろしくお願いいします。

最近、友人や知り合いが次々と家を建てています。
自分の年齢を考えると家を建てても当たり前の世代になっていたということです。
また自分よりも若い人が家を建てたいと動いているのも珍しくなくなってきました。
友人や友達からは家建てる時はお願いしようかなと昔は良く言われたものですが、実際にはそう言った友人や知り合いの家は建ってしまっています。

別に約束や契約でもないしそのことについてとやかく言うつもりはありません。
好きな住宅メーカーが見つかったり、長い付き合いでどこかの住宅メーカーで建てなければいけないとか個人の事情はみんなにあるはずですから。

少々残念な気もします。

自分がもっと営業してればとか。

しかしまあ無事に念願のマイホームを建てられた方たちには心からおめでとうございますと言います。

しかし最近友人の一人が私に任せると言ってくれました。
正直うれしがったんですが戸惑いも半分。
やっぱり気を使いますよね、こういう場合。

しかし私を信用してのことだからしっかりと仕事をしていきたいと思いますし、任せて良かったと絶対言わせたいと思っています。

「任せて良かった」の言葉は友人や知り合いだけではなく私の会社に任せていただいたお客様全員に言わせたい言葉です。