新築とリフォーム

By もぐもぐ Posted in マイホーム / コメントは受け付けていません。

新築を大分で建てるのかそれとも今のお住まいをリフォームするのか迷っている方も多いかと思います。

リフォームというと有名になった一部の番組のようにお住まいを大改造するのは少しばかり趣旨が違えているのでは?と私は思うところもありますが、
建物の構造自体に問題がなく壁の塗り替えや屋根の葺き替えで済むのであれば充分リフォームで良い思います。
住宅の年齢=築年数だけがすべてではありませんしね。

確かに外観をリフォームすることで家は見違えるようにきれいになります。
しかし家の構造に生活に支障をきたすような問題があれば新築での建て替えをした方が良いのではないかと思います。
リフォーム等で建物の柱や梁などの上部構造に補強を行うことは可能ですが、建物の土台となる基礎部分に関してはリフォームでは手が出せません。
ある程度の補強はできるとしても新築の基礎と比べると新築の基礎と同等になるようなことはありません。
また地盤自体に問題がある場合はリフォームでは手の出しようがありません。

こうして考えるとあと何十年と住む続ける家であれば高額な金額を使って補強を繰り返すよりも現在の基準で建てられるしっかりとした新築を建てた方が賢いのではないだろいうかと私は思います。

確かに現在のお住まいが小さい頃から住んでいるような大切な思い出が詰まったお住まいかもしれません。
しかしメンテナンスや建物の安全性など様々な事を考えると新築することをお勧めします。
なお台所やリビングといった部分的なものでしたらリフォームで十分だと思います。