中古物件の建物概要

By もぐもぐ Posted in 不動産 / コメントは受け付けていません。

中古住宅や中古マンションなどの不動産物件でマイホームの取得を考えた時の注意点についてです。
まず注意しておかなければおかなければいけないのは建物の概要についてです。
中古住宅、中古マンションともに築年数や間取り、住宅設備などの様々状態を確かめるようにしましょう。
中古住宅の場合は築年数から考えて外回りのコーキングの切れなどの補修や外壁の耐久性について考えておかなければいけませんし、
中古マンションの場合では築年数に応じた大規模改修などあるかもしれないのでそういった点を不動産会社に確認するようにしましょう。
また間取りに関して考えると不動産情報誌や広告チラシなど見てみると2LDKや3LDKという表記がされていますが、各不動産物件によって実際の部屋の広さに違いがあります。
チラシや広告の写真や画像などを見ていても実際の物件を内覧・見学してみるとイメージや空間の受け取り方が違っていることがよくあるので物件の内覧をする際にはしっかり確認しておきましょう。
中古物件は築年数により価格が変化します。
安い物件を購入してリフォームを考える方もいるかと思いますが
そのリフォームにどれぐらいの金額がかかるかで総予算も変わってくるかと思うので、築年数による売買価格とリフォームにかかる金額のバランスを考えましょう。
物件を紹介してくれた不動産会社が建設会社系の子会社だったりするとリフォームの見積もりも併せて行ってくれることもあり、その場合は不動産物件を購入するための総費用も考えやすくなるかと思うのでおすすめです。
またリフォームやリノベーション済みの物件も最近では増えてきているようです。
滋賀でリフォーム済みの不動産物件を購入した友だちは不満が全くないわけではないけれど、予算内に不動産物件を見つけることができて良かったと言っています。