我が家の二階が暑い理由は?

By もぐもぐ Posted in 住宅 / コメントは受け付けていません。

毎年夏の風物詩というと花火大会、盆踊り・・・いろいろあるかもしれませんが、悲しいかな、我が家の風物詩は「リビングの床で寝る父」です。
真夏になると、とにかく二階部分が蒸し暑く、夜間でも網戸と扇風機だけではどうにも寝苦しいと数年前からリビングの床で寝るようになってしまいました。家族からは毎年クレームを受けているものの当の本人は「お前達も一階で寝ればわかる!とにかく涼しいんだ!」の一点張りで秋口までは毎朝床で爆睡する父を見なければいけないのです。

そもそもなんで我が家の二階は暑いのでしょうか。母に言わせると二階は風が通らないからでは?とのことですが、兄曰く、屋根に当たった日差しで屋根裏部分の温度が急上昇し躯体と屋根の間に熱気がこもっている事が一番の原因のようです。(そういえばなんだか空気がどしっと重たく熱せられている、という印象はあります。)
真夏の間この何とも言えない暑さに耐えなければいけないのはなかなか忍耐のいるものですが、屋根裏の断熱材をいれなおすだけでも体感温度がかなり変わるのだそうで、今後 はリフォームも視野に入れてなんとか暑さ対策をしていけたらな、と考えています。

また兄が調べたところによると、小屋根換気というものを取り付けるプチリフォームをするだけでもかなり熱気を外に追い出すことが出来るようです。屋根に当たった直射日光で温められた空気は60度近くになることもあるそうで、この熱せられた空気が夜間までどしっと屋根裏に滞り放熱しているのだとか。どのみちリフォームをするというのが一番手っ取り早い解決方法なのかもしれませんね。