回遊動線

By もぐもぐ Posted in 住宅 / コメントは受け付けていません。

動線に配慮された家は住み心地が良く快適な暮らしを実感できると思います。
また女性が特に気になるのが家事動線です。
家事動線をしっかり考えずに間取りを決定すると家事効率に大きく影響してきます。
私はキッチンと家事スペース、そして洗面室これをしっかり押さえて家造りをしたいと思っています。

キッチンから家事スペース、そして洗面室は一直線に設け、玄関へとグルッと回遊できる回遊型動線を住宅に取り入れたいと思っています。
帰宅してすぐに手洗いできるように洗面室へ行けるようにすると便利です。
そのままキッチンへ一直線できれば家事へもすぐに取りかかれます。
もちろんリビングから玄関まで直接行き来できこのような回遊型動線にすることで、通路で家族がぶつかり合うこともなくなります。

また子どもにとってはこの回遊型が楽しくてついつい走り回りたくなる家になると思います。この回遊型動線は風通しもよく使いやすい動線と言えるのです。
私の親戚宅は洗面室に扉を二か所設け回遊型動線を造っていました。
玄関入ってすぐのところに一つ、そしてキッチン側に一つ扉があります。
帰宅してすぐ手洗いでき、またキッチンで家事を行う母親にとっても洗面室への行き来のスムーズさは欠かせません。

この間取りは生活動線にも家事動線にも考えられているなと思いました。
また私の友人はキッチンから洗面室のアクセスはリビング扉を出て、廊下を通りキッチンの裏側まで行かなくてはいけません。
廊下を通り周らなければ行きつかないので家事がしにくいだろうなと思います。
動線をしっかり考え暮らしやすい家にしたいです。

自分に合ったキッチンスタイル

By もぐもぐ Posted in 住宅 / コメントは受け付けていません。

住宅が多様化する中でキッチンスタイルも多様化してきました。
以前の住宅のキッチンは壁付けタイプが主流でした。
しかし最近では対面式キッチンが主流となってきています。

そして今一番人気のキッチンスタイルは対面式のフルオープンキッチンです。
このスタイルは吊り戸棚や壁がなく、フラットなカウンターのついているキッチンです。
キッチンとダイニング、そしてリビングに一体感が高まり、家族が繋がりを感じられる空間が広がるのです。
吊り戸棚や壁がないことで空間に繋がりを感じスッキリとした空間となるのです。
自然とキッチンに人が集まるオープンなキッチンなのです。
キッチンで家事をしていてもリビングで遊ぶ子どもの様子に目が届きやすく安心できるので若い世代の人達にも人気を高めているのです。

しかし一つデメリットをあげるなら、シンク部分や作業スペース部分が全て目に入るということです。
きれいに片付いている時はいいのですが、調理後や片付けが済んでいない時は景色のいいものではありません。
私はシンクや作業スペースなどしっかり隠しながらも、キッチンとダイニング、リビングの一体感はそのまま維持できるスタイルにしたいと思っています。
キッチンの先にカウンターを設けてキッチン部分をゆるやかに区切るのです。
そうすることで家族との繋がりを大事にしながらも手元の隠しておきたい部分はしっかり隠れて視線をカットできるのです。
女性ならキッチンへ毎日立ち家事を行います。
家事のしやすさだけでなく、いつまでも居続けたくなるキッチンを目指したいと思います。