造り付けカップボード

By もぐもぐ Posted in 住宅 / コメントは受け付けていません。

我が家に設けたカップボードは、キッチンスペースいっぱいに広がっているため収納力に優れています。キッチンには食材や食器、調理器具やキッチン家電と収納しておきたいものが多いのです。これらが溢れてしまうとキッチンでの家事の効率が下がり、キッチンの居心地も下がってしまいます。

そこで床から天井近くいっぱいに広がるカップボードを造り付け、スペースを最大限に有効活用させ収納力を高めたのです。そして、カップボード全面にすりガラスの引き戸を設けました。このすりガラスの引き戸があることで中に収納している物を隠しながらも、キッチンは明るい空間を保つことができています。

この扉3枚分にも広がるカップボードの扉一面は、キッチンパントリーとして利用しています。乾物やレトルト食品、お菓子にジュースなど食材をストックできているだけでなく、30㌔のお米の袋が2つスッポリと収められているのでお米の備蓄庫としても重宝しています。レシピ本などもここに整理することができています。そしてその隣の扉一面には食器類を収納しています。普段使いするものからお客様用のものまでここ一か所で管理しているのでお皿選びがしやすくなっています。

その隣の扉一面にはキッチン家電を収納しています。炊飯器を設置している部分は引き出して使用できるようにしていますし、電子レンジも毎日使用するので利用しやすい高さに設置しています。ホットプレートやたこ焼き器、フードプロセッサーやミキサーなどその他のキッチン家電も使用頻度や大きさに合わせて上段下段を利用して収納しています。キッチン振り返ると一面に必要な物が揃っているので、物を出し入れしやすく、家事の効率も高まっているのです。隙間なく収納スペースを確保でき、収納力が高まるだけでなく、掃除もしやすいのです。