洗濯物干し場

By もぐもぐ Posted in 住宅 /

洗濯は毎日行う家事の一つです。家事の中でも体力が必要な家事でもあります。洗濯物を終えた洗濯物は水を含むため重さを増します。それを抱えて洗濯物干し場まで移動しなければなりませんし、衣類を干す際には上を向いて肩を上げたりと若い時は負担に感じなくても高齢になるにつれて体に負担がかかる家事なのです。高齢になった時でも体に負担なくスムーズに洗濯が行える環境を整えておきましょう。

まずは、洗濯機のある洗面室から洗濯物干し場までの動線です。この動線はできるだけ短い方が体に負担がかかりません。一番避けたいのが、一回の洗面室で洗濯を行い、二階のバルコニーで干すという動線です。動線が長くなるだけでなく、動線上に階段を挟むため体に大きな負担がかかります。

動線が一番短いのが、洗面室に勝手口を設け、その先に洗濯物干し場を設けることです。これならほとんど洗濯物を抱える手間が省け、動線が短く、効率よく家事を行えます。我が家は、家事と育児の両面に配慮して洗濯物干し場を設けました。我が家は、リビングの先に設けたウッドデッキに洗濯物干し場を設けたのです。洗面室からウッドデッキまではリビングを横切るだけで動線が短いですし、リビングで遊ぶ子どもの様子を確認しながら洗濯物を干すことができ、家事と育児を安心して行えます。子どもが成長すれば、好きなテレビ番組を見ながら洗濯物を干すこともできるのです。

悪天候時や夜洗濯を行う場合など屋外に洗濯物を干せない時や花粉や大気汚染の飛来で屋外に洗濯物を干すのに抵抗を感じることもあります。それだけに室内物干しも忘れずに設けておきましょう。使用頻度を考えこちらも動線に配慮して設けることを忘れないようにしましょう。

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